国際教育

国境を越えて、世界中の人々とつながるために 中学で本格的に英語を学びはじめた生徒が、6年後には国際社会で通用する本物の英語の力をしっかり身につけている…。晃華の英語教育ならば、特別な能力は必要ないのです。そして英語だけではなく、国際社会で必要とされる教養やスキルを学ぶ日常が晃華にはあります。

晃華の英語教育

晃華のめざす英語教育とは、英語をできるだけ自然に身につけさせること。そのために、中1ではディズニー映画の歌を歌ったり、ダンスを踊ったりお芝居をしたり…。楽しく自然な環境の中で英語を身につけています。中2でも引き続き、さまざまな映画を使ったQ&Aや発音練習をして、リスニング力をさらに強化。中3ではシェイクスピアの作品を取り上げ、セリフを覚えることで文学作品への造詣を深めるなど、日本人教員による文法の指導も行いつつ、多角的に英語に触れる機会を設けています。高校になると、社会性のあるトピックや文化・価値観について、リスニングや英語でのプレゼンテーションを実施。英語の長編小説講読の授業もあります。高2・高3では、入試問題演習や英語で自分の考えを表現する訓練、英語での面接練習など、英語を使ったあらゆる場面に対応できる授業を展開しています。さまざまな取り組みで、卒業までの6年間で大学入試だけでなく、国際社会で通用する本物の英語力を育てる教育を実施しています。

英語科の取り組み

  • 知的好奇心を刺激し、自ら学ぶ意欲を掻き立てる、楽しく質の高い授業
  • スピーチコンテストやディスカッション、エッセイライティングなど、表現する機会が充実
  • 中3からは3分の1以上の授業をネイティブスピーカーが担当
  • ニュース・新聞・雑誌・スピーチなど、生の素材を使って多岐にわたる話題を扱い、世界に目を向け、現代の諸問題について考える授業
  • 絵本の読み聞かせから、数百ページのペーパーバック読破まで、図書情報センターの洋書を活用した多読
  • コラボ授業(教科横断型授業)

多読の授業

図書情報センターには、英米の子供向けに書かれた絵本や児童文学、イギリスの小学校で使われている国語の教科書など、多彩な洋書が約4,500冊用意されています。授業では「多読」を取り入れ、生徒同士での読み聞かせや、好きな本を紹介するブックトークなどのグループ活動を実施。本物の英語を、楽しみながら自然に身につけています。

校内スピーチコンテスト

外部審査員を迎えて行う、本格的なスピーチコンテスト。スピーチ部門と暗唱部門があります。英語力はもとよりその内容の深さに評価の重点が置かれています。出場生徒は1ヶ月間、英語科教員とマンツーマンで練習し、本番に挑みます。出場者の熱いスピーチを聞き、聴衆の生徒も考えを深める行事です。

英検・TOEIC

中2から高2を対象に、英検とTOEICの校内受検を実施しています。多くの人が受検する外部資格のため、生徒たちにとってはよき目標であり、実力を客観的に判断する材料にもなっています。
*英検の校内受検は2級までとなっているため、すでに合格している生徒はTOEICを受検します。

TOEIC受検者数(中2~高2)
  • 2018年受検者/191名
  • 晃華生の平均点/518.2点
2018年TOEICスコア(中2~高2対象)
英国語学研修

英国語学研修

英国語学研修

高1の夏休みに希望制の英国語学研修を実施しています。イギリスのコッツウォルズ地方でホームステイをしながら、学校に通い、生きた英語を学びます。異なる民族・異なる文化に触れることで、多様な価値観を知り、それを理解し、共に生きることを考えるよい機会となっています。

イギリス語学研修の感想
嗚呼、大いなる英吉利よ【高1】Y・Y
イギリス語学研修体験記【高1】T・M

国際交流

毎年、留学団体を通じて留学生を受け入れています。さまざまな文化や考え方を知ることは、自分たちの住む日本を知ることにつながります。また、高校在学中に10ヶ月から12ヶ月の範囲で、海外留学を許可しています。留学団体の試験を受け、その団体から各国に派遣されるという形が主流です。条件を満たせば、現地での取得単位を認定し、留年せずに卒業することができます。

模擬国連

模擬国連

「校内」模擬国連

「校内」模擬国連

SDGsに関する活動

「“Leave no one behind”(誰一人取り残さない)」

上記の言葉は、国連で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げる代表的な掛け声の一つです。そして、アジェンダは17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」を、2030年までの世界の共通目標として掲げました。

SDGsに関する活動

SDGsに関する活動

コラボ授業

コラボ授業

コラボ授業とは、一つの課題を複数の教科の知識を使って考える授業です。教科の枠を越えて知識を活用することができると気が付いた時、「もっと学びたい・考えたい」と、生徒は学習意欲を高めていきます。そして、教員の想定も越え、様々な知識を活用しながら、主体的に課題の解決に向かっていきます。このような体験を重ねた生徒たちであれば、将来、大きな問題に直面したとしても、様々な知識を用いて、自分と周囲の人々を幸せにできるであろうと、晃華学園は信じています。

コラボ授業の例

中学1年生 「人に優しい食事」を考える → 詳しくはこちら 地理×家庭科×英語
中学2年生 原発再稼働を考える 地理×生物
中学3年生 原爆・核を通して歴史と現在を考える 歴史×公民×英語×宗教
高校1年生 日米新聞読み比べ 政治経済×英語
囚人のジレンマ → 詳しくはこちら 政治経済×数学
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