基礎教育
			小学校での学びは、この先に長く続く学びの原点。晃華学園小学校では、生涯にわたって能動的に学ぶ力をつけるために、6年間を通してしっかりとした基礎教育を行っています。頭と身体全部を使って、学ぶ楽しさを実感させます。

基礎・基本

学力と感性をバランスよく育むため全ての教科を大切に考え 指導するのが真の基礎・基本。

基礎・基本 基礎・基本というと主要教科だけと考えがちですが、本校では学力と感性等をバランスよく育むことを大切に考えています。
一部の教科に導入している専科教育でも、それぞれの教科が互いに影響しあうことで相乗効果が生まれ、伸びていく部分が多くあります。そのため、机に向かって学ぶ学習はもちろん、その他すべての教科を大切に考え指導にあたっています。

主体的な学習への取り組み

五感をフルにc使った学習で学ぶ楽しさを感じさせ主体的に学習に取り組む意欲を育む。

主体的な学習への取り組み 本校では受身的な学習ではなく、いろいろな活動を授業の中に組み込むことによって、子どもたちが主体的に学習に取り組む“意欲”を育んでいます。
教員は、子どもたちの発達段階・特徴に応じた最適な教材の選択や指導法等を日々研究し、意欲の源となる“興味”を喚起することに注力。どの教科も頭だけでなく体で覚えることを大事にしており、五感で本質を理解した子どもたちは、徐々に自ら楽しく学んでいきます。

専科教育

6年間を通した質の高い授業 一人ひとりの課題を克服しながら子どもたちの成長を見守る。

専科教育 英語・理科・音楽・図工・体育の5教科で、教科ごとに専門の教員が指導にあたる専科教育を実施しています。
担任は学年・クラス単位で見るのに対し、専科の教員は1年生から6年生まで縦の流れで指導にあたります。そのため、担任と専科の教員それぞれの視点で、子どもたちのいろいろな側面を見ていくことができます。そのなかで専科の教員は一人ひとりの課題を見極め、課題を克服しながら子どもの成長を見守ります。

副担任制

学校生活のさまざまな場面で子どもの目線から物事を考える

副担任制 1年生から6年生の各クラスには、専科の教員が副担任制として入り、朝礼や終礼、お弁当の時間に子どもたちをサポートしています。日頃から担任と情報を共有し、子どもたちの様子を理解している副担任は、宿泊行事を含むすべての教育活動の場面に寄り添い、児童と同じ目線から物事を考えて必要な手助けをしていきます。一つのクラスだけでなく、同学年のクラスを行き来する副担任がいることで学年全体を多くの目で見守り、子どもたち一人ひとりへの理解を深めることができます。

チームティーチング

理解度・達成度に応じた、きめ細かな指導を実現する

教科のなかでも特に差が付きやすいのが算数です。そこで3・4・5・6年生の算数の授業では、2人の教員が連携・協力して子どもたちを指導するチームティーチング(TT)授業を実施しています。担任以外の教員は相談役として子どもたちの席を回って個別の質問に答え、困っている生徒に声をかけていきます。重要なのは、わからないところをそのままにしないで、授業の中で疑問を明らかにすること。今後はさらにTTを充実させ、理解度・達成度に応じてきめ細かく指導する体制をより一層整えていきます。

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