宗教教育
			カトリック精神に基づいた人間教育を行う晃華学園小学校では、6年間の学校生活のあらゆる場面で宗教教育を行っています。キリストの愛の偉大さを伝え、それに応えて誠実に生きる姿勢を育てていきます。

宗教教育

神さまから愛されていることを知り、互いを大切にすることを心に刻む。

1年生から6年生まで、週1時間ずつ正課として「宗教授業」を行っています。
1年生はまず、お祈りや神さまのことを学びます。2年生からは、生活の中のさまざまな事柄を取り上げながら、神さまから愛されていることを知り、互いを大切にすることを心に刻んでいきます。子どもたちと一緒に日々の生活の中で起こる小さな出来事を、福音の光に照らしながらていねいに考えます。

宗教行事

行事を通してキリスト教の精神を理解し、 喜びを分かち合う。

4月に行われるイースターは、6年生が作った全校児童分のイースターエッグを庭のいろいろな場所に隠し、それを下級生が探し出してキリスト復活の喜びを祝い合う楽しい催し。5月にはマリアさまを称える聖母祭、11月には亡くなった方々への感謝とその人々を悼む慰霊祭を実施。12月のクリスマスミサでは、各学年が神さまへのプレゼントとして聖歌を捧げます。こうした宗教行事を通して、子どもたちはキリスト教の精神を理解し、成長していきます。

宗教活動

人の役に立ちたいという気持ちが 優しさと思いやりの心を育む。

日々の生活の中で、キリストの心をもって人々のために何ができるかー。
晃華学園小学校では、聖歌隊の子どもたちが高齢者施設に訪問し歌を歌うなど、できる範囲の活動を行っています。少しでも人の役に立ちたいという児童の気持ちを尊重し、優しさと思いやりの心を育みます。

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