学校長メッセージ

4つのIある学校の創造

学校長│田島亮一│Ryoichi Tajima
学校長│田島亮一│Ryoichi Tajima

子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。
神の国はこのような者たちのものである。
(マタイによる福音書19章14節)

神様は、子どもたち一人ひとりを大切にされます。私たち晃華学園小学校の先生方は、子どもたちを、神さまから与えられた、かけがえのない存在ととらえ、大切にします。本校のめざす児童像の4本柱は、次の通りです。

(1)よく見、よく聞き、よく考える子ども
(2)誰とでも仲良くし、他人のために尽くそうとする子ども
(3)ねばり強く努力する子ども
(4)明るく元気な子ども

4つの I で、晃華丸の学校経営を進めて参ります。

I …神の「愛」に溢れた学校作り
力卜リック学校として神の愛に溢れた学校でありたいと思っています。その愛が学校の中に、子どもたちの中に溢れてくるような学校でありたいと願っております。
I …「合い」ある学校作り
その神の愛は、ゆるし合い助け合い支え合う共同体である学校生活に実現していきます。互いに、自分を振り返り、ゆるし合い、慰め合い、励まし合う子どもたちの姿を実現するために、本校の教職員全員で子どもたちをサポートして参ります。
I …「私」の存在が大切にされる学校作り
「私」という一人一人の存在が大切にされる学校でありたいと思います。一人のお子さんの悩みや悲しみをクラスのみんなのものにすることが大切です。みんなが互いの良さを認め合い、それぞれの存在を大切にし合える学校でありたいと願っております。
I …「あいさつ」で心を伝え合う学校作り
あいさつは、一番小さなお祈りです。「あいさつ」は、互いの心と心を通わせ合う大切なコミュニケーションの場です。そのような小さなお祈りである「あいさつ」で互いの心を伝え合える学校でありたいと思っております。

わたしが愛したように、互いに愛し合いなさい。
(ヨハネによる福音書15章12節)

このような心に育つように、私ども教職員は一丸となって、4つの I の学校作りに努めて参ります。

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