KOKA BLOG

2018/08/22 先生の言葉

中学2年生 学年便りから

1学期後半の中で印象に残ったことを3つ紹介します。6月22学期日の視聴覚行事で、映画「father カンボジアへ幸せを届けたゴッちゃん神父の物語」を鑑賞しました。以下は振り返りの一部です。「後藤神父様の生きている限りはカンボジアの子どもたちのために尽くそうという精神は、晃華学園の目標のノーブレス・...

2018/08/21 先生の言葉

中学1年生 学年便りから

先日のロングホームルームで、第1回目の職業を考える取り組みを行いました。自分はどのような人生を送りたいか、職業について知り、考える機会を、2、3学期も何回か設ける予定です。夏休みには「職業インタビュー」の課題を出しました。ご両親や知り合いの方などに、お子さんがインタビューに行くと思います。どうかご協...

2018/07/13 先生の言葉

「どうして泣くの?僕のほうが泣きたいのに」(6月29日のアデル朝礼より)

「どうして泣くの? 僕のほうが泣きたいのに」今まで投げかけられた言葉でどうしても忘れられない一言があります。東南アジアにあるカンボジアは、つい20数年ほど前まで、長い間内戦をしていました。ベトナム戦争が終わった後、カンボジアはベトナムが支援する政権から中国の毛沢東に影響を受けた政権に変わり...

2018/06/23 先生の言葉

沖縄「慰霊の日」(6月23日の宗教朝礼から)

先ほど宗教委員が唱えた「主の祈り」の意向の通り、今日6月23日は、沖縄の「慰霊の日」です。 毎年この日、糸満市にある平和祈念公園では、戦没者追悼式が行われます。昭和20年4月にアメリカ軍が沖縄本島に上陸し、各地で激しい戦闘が行われました。 やがて日本軍が壊滅し、6月23日に組織的な戦闘は終わり...

2018/05/02 先生の言葉

制服はメッセージ(4月25日のマナー講座から)

だいぶ以前になりますが、関西の新聞紙上をにぎわした話題に、「学校の先生も制服を着るべきだ」という内容のものがありました。きっかけは小学校の子供を持つ父親の投書でした。あるとき、子どもの通う学校で公開授業があるというので、その父親は慣れないネクタイを締め、スーツを着込んで学校に向かいまし...

2018/05/01 先生の言葉

4月14日の宗教朝礼より

来週、四ッ谷の聖イグナチオ教会に中高全員でイースター行事に行きます。全校生徒900名以上、教員を含めて1000人近くが入れる教会はなかなかありません。そこで、中2以上は知っているかと思いますが、中1の皆さんのためにも少しだけ建物の説明をしたいと思います。皆さんがミサにあずかる聖イグナチオ教会...

2018/02/28 先生の言葉

マナー講座より

冬季オリンピックが閉幕しました。世界の中で日本人が活躍をするのを見るとやはりうれしいものですね。日ごろあまり知らないスポーツでも、つい応援したくなりました。しかしその中でふと思いだしたのは、2大会前の冬季五輪のことです。スノーボードの選手が、日本選手団の制服を着崩して空港に表れ、それがニュースと...

2018/02/26 先生の言葉

宗教朝礼より

私は高校まで岐阜の田舎で育ち、ほとんどキリスト教とは無縁な環境だったのですが、カトリック系の大学の物理学科に進学し上京しました。物理学科には、神父様の教授が何人もいらして、私はたいへん困惑しました。神様の存在や奇跡を信じることと、最先端の物理を研究することが、矛盾しているとしか思えなかったから...

2018/02/22 先生の言葉

宗教朝礼より

休日の日は勉強がてら美術館によく作品を見にいきます。日本で多く展覧会が催されているのは印象派の作品ですが、それ以外ではルネッサンス期やバロック期の作品も人気で数多く行われています。特にルネッサンス期やバロック期の作品は聖書の場面を描いた作品がほとんどです。そのような宗教画について、若桑みどり先生...

2018/02/19 先生の言葉

1月24日のマナー講座より

日本語には、「負けるが勝ち」、「負け知らず」など、勝ち負けに関する言い回しが色々あります。勝負に関わる身近な話題としては、平昌オリンピックがありますし、スピーチコンテストや合唱コンクールもありますね。勝負や競争にこだわり過ぎるのは良いことではありませんが、人生にはここ一番という大事な場面で実力...

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