晃華の教育

教育方針

晃華学園は、「汚れなきマリア修道会」(1816年フランスにて設立)を設立母体とするミッションスクールです。マリア会系の学校(マリアニストスクール)は、世界のマリアニストスクール共通の指針に基づいた教育を行っています。本学園の教育の根幹にはカトリックの教えがあり、かつマリアニストスクールに共通の5つの教育方針があります。
この方針のもと、対象となる年齢やそれぞれの時代に即した教育活動が行われています。

 

1.カトリック精神に基づく教育

・ゆるぎない価値観を育て、生きる意味、生きる価値を見つける教育
・人とともに人のために生きること
・責任感と自立心を育むこと

2.質の高い全人教育

・知・徳・体のすべてにわたる高度な内容の教育(知識・技能の習得)
・思考力・判断力・表現力の養成
・主体性・多様性・協働性の涵養

3.家庭の精神を基礎とする教育

・学校が愛と尊敬のもと、責任と義務を共有する共同体となる教育
・家庭との連携
・他者への信頼と寛容さ

4.奉仕・正義・平和をめざす教育

・社会の発展のために、指導力を発揮し貢献できる人物を育てる教育
・人間の尊厳と人類の平等のための働き
・より良い世界を築く使命感

5.変化に適応できる教育

・時代の変化を見極め、柔軟に対応できる人物を育てる教育
・新しい時代には新しい手段で…デジタル新時代への対応
・グローバル化した社会を生き抜く力

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